XML MASTER DATABASE
XML MASTER DATABASE 受験のツボ
■XMLマスター教科書 ベーシックV2 ~ 日立システムアンドサービス
基本的な知識はこの本で。
しかし誤字が多いので、正誤表を元に修正してから読んでください。
正誤表はこちら
■徹底攻略 XMLマスター:プロフェッショナル(データベース)問題集[110-003]対応 ~ BetterOneself 志賀 澄人
問題演習はこれ。全く同じ問題が出題されることもある。
こちらも誤字があるが、正誤表はこの記事を書いている時点では存在しない。
怪しいと思う問題はSaxonなどをインストールして実際に動かしてみましょう。
■XML MASTER のホームページをチェック
ワンポイントレッスンを読み、サンプル問題にチャレンジ。
不明な点があれば、問い合わせフォームで質問しましょう。
ココでの質問が得点アップにつながりました!
■W3C勧告文書を読む
日本語翻訳してくださっている方がいます。
http://w4ard.eplusx.net/translation/W3C/REC-xml-20081126/
一応さらっと読んでおきました。
■最後に・・・
合格基準は正解率80%以上である為、非常に難関です。
しかも資格対策の書籍が少なく、誤字が多い。
落ちる覚悟で受験し、分からなかった問題は記憶しておいて、帰ってから調べる・・・それの繰り返しでやっと合格できるようです。
2回目の受験で合格したのですが、1回目と同じ問題が4問くらいありました。
OpenSolaris + VirtualBox で 複数のネットワークアダプタ(NAT & Host-Only)を使う(OpenSolaris)
OpenSolaris + VirtualBox で 複数のネットワークアダプタ(NAT & Host-Only)を使う(OpenSolaris)
■1、ネットワークの設定
○ ゲストOSから外部へのアクセス
アダプタ1:Intel PRO/1000 MT Desttop(NAT)
○ ホストOSとゲストOSとのアクセス
アダプタ2:Intel PRO/1000 MT Desttop(ホストオンリーアダプタ、'VirtualBox Host-Only Ethernet Adapter')
■2、NWAM の停止
一度に1つのネットワークしか有効に出来ないため、停止する。
$ pfexec svcadm disable svc:/network/physical:nwam
$ pfexec svcadm enable svc:/network/physical:default
■3、ネットワークの設定
1、「システム」-> 「システム管理」-> 「ネットワーク」
2、「続行」
3、e1000g0 を選択し、「プロパティ」を押す。
4、「この接続を有効にする」と「ブート時に有効にする」にチェックし、
「設定の種類」を「DHCP」にする。
5、e1000g1 についても同じ設定をする。
6、デフォルトのゲートウェイに「e1000g0」を選ぶ。
7、「OK」
8、再起動
■4、firefox などでネット接続を確認。
■5、telnet によるホストOSからの接続を確認
ゲストOSで以下を確認。
$ #telnetの確認
$ svcs telnet
STATE STIME FMRI
online 23:08:43 svc:/network/telnet:default
$ #IPアドレスの確認
$ ifconfig e1000g1
e1000g1: flags=1004843mtu 1500 index 3
inet 192.168.56.101 netmask ffffff00 broadcast 192.168.56.255
C:\Users\Web2Memo>telnet 192.168.56.101
login: hoge
Password:
Last login: Mon Jun 14 23:10:33 from 192.168.56.1
Sun Microsystems Inc. SunOS 5.11 snv_111b November 2008
hoge@buzz:~$
OpenSolaris 2009.6 ではじめに設定すること(OpenSolaris)
OpenSolaris 2009.6 ではじめに設定すること(OpenSolaris)
■1、image-update
$ pfexec pkg install SUNWipkg
$ pfexec pkg refresh
$ pfexec pkg image-update
$ beadm list
$ pfexec beadm destroy (イメージ名)
■2、vi の日本語入力の文字化け対策
$ cd ~
$ vi .vimrc
set encoding=utf-8
■3、gcc のインストール
$ pfexec pkg install gcc-dev
■4、BSD互換コマンドの追加
$ pfexec pkg install SUNWscp
※他にあれば随時追加予定。
FlashPlayer のインストール(OpenSolaris)
FlashPlayer のインストール(OpenSolaris)
■1、アドビのサイトからパッケージをダウンロード
■2、ダウンロードしたパッケージを解凍し、プラグインを追加
$ ls
flash_player_10_solaris_x86.tar.bz2
$ tar -xjvf flash_player_10_solaris_x86.tar.bz2
flash_player_10_solaris_r45_2_x86/
flash_player_10_solaris_r45_2_x86/libflashplayer.so
$ cd flash_player_10_solaris_r45_2_x86/
$ su
Password:
# cp libflashplayer.so /usr/lib/firefox/plugins/
■3、firefoxの再起動
ORA-00054/レコードロックが取得できない(ORACLEエラー)
ORA-00054/レコードロックが取得できない(ORACLEエラー)
■ロック対象テーブルのセッションを切断する方法
1、ロック対象テーブルのオブジェクトIDを取得。
select object_id from user_objects where object_name = 'テーブル名';
OBJECT_ID
----------
217320
select session_id from V$LOCKED_OBJECT where object_id = '217320';
SESSION_ID
----------
510
select SID, SERIAL# from V$SESSION where SID = '510';
SID SERIAL#
---------- ----------
510 15341
alter system kill session '510,15341';
■原因1
「SELECT ? FOR UPDATE NOWAIT;を発行した際に、該当するレコードロックが取得できなかった場合に、NOWAIT 指定によりロック取得を待たずにエラーで返しました。」
通常このエラーが発生する場合は、以下のような場合。
| トランザクション1 | トランザクション2 |
| SELECT ? FOR UPDATE NOWAIT; | |
| UPDATE 処理 | SELECT ? FOR UPDATE NOWAIT;→ORA-00054 |
| COMMIT; | ×(処理できず) |
■原因2
運用を続けていく中でしか発生しにくいパターンなのですが、ORA-00054エラーは、ITL (Interested Transaction List) が不足した場合にも発生します。
Oracleでは、同時トランザクションによるアクセスを管理するために、各データブロック内に制御情報として、トランザクションエントリ(ITL)という領域を確保しますし、ロックを取得します。
ITL は表に対してINITRANSパラメータで静的に確保されています(デフォルト値は1)。
また、ITL 領域が不足した場合には、ブロック内の PCTFREE による空き領域に空きがあれば MAXTRANSで設定されている値(10g では常に 255) まで動的に確保されます。
今回はPCTFREE:10%、INITRANS:1 に設定しており、レコード長が短い為に同時実行できるトランザクションが極端に少なくなっていました。
■再発を防ぐ方法
1、SELECT ? FOR UPDATE WAIT 秒数;を使う。
デッドロックを回避しつつ、トランザクションを待つ方法です。
2、INITRANSとPCTFREE をチューニングする。
変更する構文は以下の通り。
ALTER TABLE テーブル名 INITRANS 数値;
ALTER TABLE テーブル名 PCTFREE 数値;
※既存データには適用されません。解決するにはテーブルを再作成する必要があります。




